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薬剤師のサプリ目利き相談|そのサプリ、あなたに要りますか

1そのサプリ、あなたに要りますか

「なんとなく体に良さそう」で飲み始めたサプリ。効いているのか分からないまま、毎月お金だけ出ていく。飲んでいる薬との相性が、実は少し気になっている。

そういうサプリを、売る側ではない薬剤師が一つずつ見て、要るものは勧め、要らないものは正直に要らないと伝える。それだけの相談です。何かを買わせるためではありません。むしろ、要らないものを減らすための時間です。

初回はメールで無料。まず一つ、気になっているサプリのことから聞いてください。

➜ 無料で相談する(メール・X)

2なぜ、わざわざ薬剤師に聞くのか

日本ではサプリを飲んでいる人が、男性で約3割、女性で約4割います。ところが「効果を実感している」と答えた人は5割弱で、3割以上が「どちらともいえない」と答えています。つまり、多くの人が効いているのか分からないまま続けている。

その一方で、健康食品をめぐる消費生活相談の危害情報は年に1万件を超え、健康食品はその上位に居続けています。記憶に新しい紅麹の問題では、機能性表示食品の摂取に関連して多数の健康被害が確認されました。「健康のため」の商品で、現実に体調を崩す人がいます。

それでも、飲んでいるサプリが自分に要るのかを、利害のない立場で聞ける場所は、実はほとんどありません。メーカーの窓口は自社の商品を要らないとは言えない。ドラッグストアや通販は売る側です。お医者さんは診療で忙しく、市販サプリ一つひとつまで見る時間はない。

この相談は、その空白を埋めるためのものです。私は何も売っていません。だから「それは要りません」と言えます。

3こんな方に向いています

4相談の内容と料金

まず、メールで無料の相談から始められます。合いそうだと感じたら、じっくりした相談や電話に進んでください。

メール相談(初回無料)

気になっているサプリを一つ挙げてください。それが今のあなたに要るか、続ける価値があるかを薬剤師が一往復でお答えします。費用はかかりません。

さらに詳しい相談・電話相談(ご希望の方へ)

今飲んでいるサプリをまとめて棚卸ししたい、飲み合わせや優先順位まで詰めたい、あるいは文字より話して相談したい——そういう方には、じっくりメールや電話(初回1,000円・約15分)でのご相談もご用意しています。ご希望の場合は無料相談の際にお知らせください。料金とお支払い方法を個別にご案内します。

いずれも、要らないものを減らすことを目的にしています。高いプランへ誘導することはしません。

5相談の流れ

1. 下のフォーム(またはX)から、気になっているサプリと状況を送る
2. 薬剤師が内容を確認し、要否・飲み合わせ・注意点を返信
3. さらに相談したい場合のみ、じっくりメールか電話へ

6できること・できないこと

正直にお伝えします。この相談でできることには線があります。

できること:飲んでいるサプリ・機能性表示食品が要るかの判断、飲み合わせや重複の点検、届出表示の読み解き、受診したほうがよい状態かの案内。

できないこと:病気の診断、処方薬をやめる・変える指示はしません。強い不眠や気分の落ち込みなど、医療が必要な状態は受診をおすすめします。処方薬のことは、主治医やかかりつけの薬局にご相談ください。

これは一般的な情報提供であり、診断・治療といった医療行為ではありません。最終的な判断は、主治医の診察を優先してください。

7相談する薬剤師について

サプリ目利き堂を運営・監修している薬剤師(薬機法管理者・景品表示法第1級/ペンネーム「まさ」)が対応します。運営者情報は監修者・運営者情報に開示しています。

企業や店舗に属さない個人として相談を受けるからこそ、特定の商品を売る立場から自由に、要るか要らないかを正直にお伝えできます。

8よくある質問

【Q】結局、何か買わされるのでは?
【A】いいえ。この相談の目的は、要らないものを減らすことです。合うものがあれば紹介することはありますが、購入は前提ではありません。

【Q】飲んでいる薬のことも相談していい?
【A】サプリとの飲み合わせの観点ではお答えします。ただし処方薬をやめる・変えるといった判断はしません。そこは主治医・かかりつけ薬局の領分です。

【Q】名前や個人情報は必要?
【A】相談に必要な範囲(飲んでいるサプリ、年代、気になる症状など)だけで結構です。相談内容は他に共有しません。

9相談する

まず無料のメール相談から。気になっているサプリと、簡単な状況(年代・飲んでいる薬の有無など)を、次のどちらかで送ってください。折り返し、薬剤師がお返事します。

送っていただく内容の目安は、気になっているサプリの名前、年代、飲んでいる薬の有無、相談したいこと(続けるべきか・飲み合わせが心配、など)です。無理のない範囲で構いません。


運営:Pharma-Ad Lab(薬剤師)/連絡先:[email protected]
本相談は一般的な情報提供であり、診断・治療・個別の医療行為ではありません。最終判断は主治医の診察を優先してください。